9月22日(土)発売 ブースターパック第8弾「蒼嵐艦隊」


城塞竜 ブラキオキャッスル

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ユニット設定

身体の大半を大型武装内に格納した要塞型ディノドラゴン。 露出している部分は特殊装甲にて補強されている。
“たちかぜ”としては初の要塞兵器であり、現在この「キャッスル」はプロトタイプという名目で運用されている。
内部には多数の兵士及び「ポーター」も配備されており、これにより“たちかぜ”は今まで以上に「安全かつ大胆な強硬策」を取る事が可能となった。惜しむらくはこの兵器に見合うサイズの巨竜が極僅かしか配属されていない事だろう。


空母竜 ブラキオキャリヤー

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ユニット設定

要塞兵器「キャッスル」と同日に実戦配備された試験用の空母兵器。 外装以外は生体部品で構築されている為、機械竜ではあるが
ディノドラゴンという分類をされている。 運用には大量の乗組員が必要である為、燃費は悪いが、運搬目的の兵器としては自衛に
適している事、数百の兵士を空を介して運搬できる事など、もたらす恩恵も大きい。
また、航空攻撃部隊のエネルギー消費を防ぐ移動手段としての運用が検討されており、同機は航空部隊の管轄に入る事が検討されている。


輸送竜 ブラキオポーター

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ユニット設定

物資運搬を主任務とする輸送部隊の一般構成員。 運搬量を可能な限り増やす為、武装は必要最低限しか持たされていない。
また、当人達は戦闘行為を行う必要がほとんどない為、戦闘に不向きと判断された兵士が配属されていた時期もあった。
輸送中に中腹を突かれる事を警戒して常時護衛が必要な事などの理由から、部隊体制の見直しが図られていたが、
試験機「キャリヤー」「キャッスル」の登場により、劇的に活躍の場が広がった事で、急遽増員が行われる運びとなった。